ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年10月 > 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ及び株式会社三菱UFJ銀行による企業版ふるさと納税の寄附に対する感謝状の贈呈
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記者資料提供(2026年10月28日)
経済観光局新産業・科学技術課
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ及び株式会社三菱UFJ銀行より、企業版ふるさと納税制度を活用し、スタートアップ支援・イノベーション創出の推進及びグローバル人材の育成に対する総額3億1,000万円のご寄附のお申出をいただき、感謝状を贈呈しましたのでお知らせします。
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
株式会社三菱UFJ銀行
3億1,000万円
スタートアップ支援・イノベーション創出:3億円
グローバル人材の育成:1,000万円
2026年10月28日(水曜)に贈呈式を実施しました。
三菱UFJフィナンシャル・グループは、自社のパーパス(存在意義)を「世界が進むチカラになる。」と定め、全てのステークホルダーが次へ、前へ進むチカラとなること、そのために全力を尽くすことを企業活動の指針としております。今後も持続可能な環境・社会の実現に向け、積極的な社会貢献活動を推進してまいります。
三菱UFJ銀行は、三菱UFJフィナンシャル・グループの中核企業として、 MUFGのパーパスである、「世界が進むチカラになる。」ことをめざして、挑戦を続けております。皆様の課題解決のチカラになり、未来を切り拓く強い銀行を目指して進んでまいります。
神戸市は2016年、他の自治体と比べてもかなり早い時期にスタートアップ支援を始めました。その中心事業が「アーバンイノベーション神戸」です。行政課題に対してスタートアップから提案をいただき、実装していく事業です。今回はこれを大幅に拡充し、行政課題だけでなく地域課題の解決や、企業連携によるイノベーション創出につなげたいと考えています。多数の応募が見込まれますが、事業実施にあたっては、三菱UFJ銀行様の知見やご経験も活用させていただきます。

左:神戸市長 久元 喜造
右:株式会社三菱UFJ銀行 取締役専務執行役員(代表取締役)西日本駐在 北村 慎(きたむら しん)様