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神戸ゆかりの美術館 企画展「暮らしを描く -ちいさきものはみなうつくし-」の開催

ページID:85932

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記者資料提供(2026年7月31日)
文化スポーツ局神戸ゆかりの美術館

展覧会の概要

 画家は時として、自分自身あるいは知らない誰かのささやかな日常に感興を覚え、身近でありふれた営みの中に美を追求しようとします。彼らが描く生活の小さな断片―食事の様子、暮らしぶりが伺える室内、労働する姿、つかの間の休息や余暇の情景―には、同じ時代と社会に生きる人々への親しみと愛情が込められており、造形美の探求とは異なる視点から人間とは何かを語りかけてくれます。
 本展は、当館コレクションから“暮らしの匂い”が漂う作品を展示します。画家たちが人々の日常をどのように絵画として切り取ろうとしたのか、ぜひ会場にて感じてください。

開催概要

会期

2026年9月21日(月曜・祝)~11月23日(月曜・祝)

休館日

月曜日(ただし9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日(木曜)、10月13日(火曜)

開館時間

10時00分から17時00分(入館受付は16時30分まで)

会場

神戸ゆかりの美術館
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2丁目9-1

アクセス

  • 電車:JR「住吉駅」、阪神「魚崎駅」乗り換え、六甲ライナー「アイランドセンター駅」下車、南東へ徒歩3分
  • バス:阪急「御影駅」南側から、みなと観光バス131系統で「アジアワンセンター」下車、南へ徒歩5分
  • 自家用車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。

 当館最寄りの駐車場は、地下の「神戸ファッションプラザ駐車場」です。

主催

神戸ゆかりの美術館

入館料

  • 一般:200(150)円
  • 大学生・65歳以上:100(50)円
  • 高校生以下無料

 ※( )内は30名以上の団体料金
 ※神戸市在住の65歳以上の方は、年齢と住所が証明できるもののご提示で無料
 ※大学生・高校生は学生証、生徒手帳などをご提示ください
 ※障がい者手帳またはスマートフォンアプリ「ミライロID」などのご提示で無料
 ※小磯記念美術館、神戸ファッション美術館の当日入館券(半券)をお持ちの方は団体割引料金

主な出品作品

作品はすべて神戸ゆかりの美術館蔵

中西 勝《メキシコ フチタンの市場》

中西 勝《メキシコ フチタンの市場》
1967年 油彩・紙 37.2×45.7cm

金山平三《諏訪の桔梗屋にて(大森啓助像)》

金山平三《諏訪の桔梗屋にて(大森啓助)》1920年代前半 油彩・板 27.7×36.9cm

川西 英《西新開地》

川西 英《「新神戸百景」85 西新開地》
1952年~61年 水彩、ポスターカラー・紙
28.0×25.0cm

青木一夫《裏窓》

青木一夫《裏窓》1971年
油彩・キャンバス 72.9×91.2cm

川端謹次《港の喫茶室》

川端謹次《港の喫茶室》 1991年
油彩・キャンバス 144.6×112.2cm

長尾 和《丘の人たち(モロッコ)》

長尾 和《丘の人たち(モロッコ)》 1996年 油彩・キャンバス 161.0×194.1cm

長尾 和《渚の女たち(大毛島)》

長尾 和《渚の女たち(大毛島)》1980年
油彩・キャンバス 182.0×227.3cm

会期中のイベント

学芸員と巡る ギャラリーツアー

  • 日時:10月10日(土曜)、10月24日(土曜) 13時30分~14時00分
  • 参加費:無料

 ※ただし、当日利用できる観覧券が必要

  • 場所:神戸ゆかりの美術館 展示室(受付前集合)

赤ちゃんと一緒に美術館へ行こう!

会期中の毎週木曜日、就学前のお子様と一緒にご来館の方は、全員団体料金でご入館いただけます。
ベビーカーなどはご持参ください。1階に授乳室があります。