ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2025年1月 > 神戸アイセンター病院で診療予約日リマインドや後払い会計待ち時間ゼロを可能とするアプリを導入
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記者資料提供(2025年1月20日)
地方独立行政法人神戸市民病院機構法人本部DX推進室、神戸市立神戸アイセンター病院事務局経営管理課
このたび、神戸アイセンター病院では、パーソナルヘルスレコード(PHR)(※)のアプリである「NOBORI」(PSP社製)を導入します。
これにより、アプリ上で診察予約や診察待ちの順番などが確認できるほか、診察予約日のリマインドや診療費後払い等、患者さんの通院にとって便利な各種機能を提供し、診察待ち時間の解消を図ります。
また、アプリの導入とあわせて診察券を刷新し、神戸アイセンター公式キャラクター「テンボー」をデザインに取り入れ、視覚障害者に配慮した診察券に刷新します。
今後も、神戸市民病院機構は、DXの推進をはじめ、患者サービスの向上に努めていきます。
※パーソナルヘルスレコード(PHR):生涯にわたる個人の健康・医療に関わる情報(個人の健康や身体の情報を記録した健康・医療・介護などのデータ)を、電子記録として本人や家族が正確に把握するための仕組み。
2025年1月20日(月曜)
ご自身の携帯電話に「NOBORI」アプリをインストールし、ご利用ください。
※インストールの方法等詳細は、下記URLをご参照ください。
https://nobori.me/help/category/start/
※患者さんの自己負担はありません。
「NOBORI」導入に併せて診察券のデザインを刷新します。新しい診察券は、神戸アイセンター公式キャラクター「テンボー」をデザインし、眼科専門病院として視覚障害者に配慮し、受付機に差し込む方向が分かるよう切れ込みをいれた診察券を導入します。
「テンボー」は神戸アイセンターの活動をお手伝いする「モシクワ係」であるヨシタケシンスケ氏が描いた神戸アイセンターを具現化したキャラクター。名前の由来は「展望」で、その時々に合わせて形を変えたり、大きくなったり、小さくなったり、自由な発想でどこへでも飛んだり歩いたり走ったり、テンボー(展望)に向けて進んでいくことを表現しています。
神戸市民病院機構では、DXの推進をはじめ、患者サービスの向上に努めています。
(1)診療費の後払い
各病院で導入しており、会計待ち時間の短縮に取り組んでいます。
(2)診察順番の案内
中央市民病院においては、携帯呼び出し端末機を導入しているほか、西市民病院においては、診察の順番が近づいたことをSNSアプリでお知らせするサービスを導入しています。西神戸医療センターにおいては、受付票にQRコードを印字し、携帯端末で診察順番を確認できるシステムを導入しています。