ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年4月 > 住友ゴム工業株式会社、公益財団法人森林文化協会との里山自然共生サイトの保全・再生活動に関する協定締結式の開催
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記者資料提供(2026年4月3日)
環境局自然環境課
神戸市とDUNLOP(社名:住友ゴム工業株式会社)、公益財団法人森林文化協会(以下、「森林文化協会」)は、相互に連携して里地・里山の保全・再生活動に取り組み、地域の生物多様性増進を図り、自然共生社会の促進や地球環境の保全に資することを目的に、協定の締結式を行いました。


写真左から小松副市長、DUNLOP 徳毛執行役員、森林文化協会 関岡常務理事
2026年4月2日(木曜)
DUNLOP(社名:住友ゴム工業株式会社) 代表取締役社長 國安 恭彰
公益財団法人森林文化協会 理事長 小田桐 則雄
2023年10月に環境省より「自然共生サイト※1」の認定を受けた北区山田町の小河山林及び周辺棚田では、生物多様性を守り育てるための持続可能な里地里山の再生モデルを生み出すために、市民・企業・大学・NPOなど、あらゆる主体と連携して様々な社会実験行い、成功事例を他の里山にも展開していく実証フィールドとして活用している。2024年8月には、国連のOECM※2データベースへの登録を契機に、当地域での活動に企業や市民団体の参画を促し、金銭的・人的支援を得ることで、持続的な活動を目指す。
※1 30by30目標※3の達成に向けて、環境省が企業や団体、自治体等によって生物多様性の保全が図られている区域
※2 国立公園など保護地区ではない地域のうち、生物多様性を効果的にかつ長期的に保全しうる地域
※3 生物多様性のため2030年までに各国の陸と海の30%以上の面積を保全する国際目標
