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王子公園の桜を未来へ 桜の遺伝子を未来へつなぐ大実験 第2回ワークショップの開催

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記者資料提供(2026年10月27日)
建設局王子公園再整備本部王子公園再整備課

王子公園は、桜の名所として長年市民に親しまれており、春の桜並木のトンネルや夜桜のライトアップは、神戸の特色ある景観のひとつとなっています。一方で、樹木の老朽化のため植樹など対応を行い、今後も桜を維持していく取り組みが必要になっています。

長年市民に愛されてきた王子公園の桜の「記憶と命」を未来へつなぐため、地域のこどもたちとともに桜について学び、体験し、次世代へ紡いでいくワークショップを実施します。

ワークショップでは、樹木医の先生を迎えて、桜の枝から同じ遺伝子をもつ苗木をつくる技術「取り木」にチャレンジします。

7月に開催した第1回ワークショップでは、桜の枝から同じ遺伝子をもつ苗木をつくる技術「取り木」にチャレンジし、親木となるサクラの枝に処置を施しました。

この度の第2回ワークショップでは、「取り木」の処置を施した枝を親木から切り離し、植木鉢に植えて、サクラの苗木をつくります。

 

1.日時

2026年11月3日(火曜・祝日)9時30分~12時00分

2.場所

神戸市立王子動物園(神戸市灘区王子町3-1)

動物科学資料館動物園ホール及び王子動物園内作業場所

3.対象

7月に開催した第1回ワークショップに参加した親子を対象としています。

※募集はすでに終了しています。

近隣小学校の小学4、5、6年生とその保護者 約30名

4.内容

・座学 前回の作業の振り返り

・座学 「取り木」の枝に根が出ているか確認しよう

・体験 「取り木」の枝を木から切り離して苗木をつくろう

※取り木とは

親木から切り離さずに植物の枝に発根を促す処置(樹皮を一部剥ぎ水苔等で保護)を施し、新しい株を増やす繁殖方法

5.取材申込み

取材を希望される場合は、以下の「王子公園再整備」のホームページ下部にある「お問い合わせフォーム」より、1.所属(社名)、2.ご担当者名・連絡先、3.来られる人数を記載の上お申し込みください。

https://www.city.kobe.lg.jp/a76835/ojikoensaiseibi.html

(取材申込み期限:2026年11月2日(月曜)17時まで)

第1回ワークショップの様子

第1回ワークショップの様子3第1回ワークショップの様子5