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駅間停車中の列車の扉を開扉した事象

ページID:85557

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記者資料提供(2026年6月19日)
交通局高速鉄道部運輸課
地下鉄西神・山手線、北神線の妙法寺駅~名谷駅間で、信号待ちのため停止した列車において、運転士の誤操作により、片側すべての扉が数秒間開いた事象が発生しました。なお、車内から転落されたお客様はいらっしゃいません。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。地下鉄の安全・安心運行のため、再発防止に努めてまいります。

発生日時・場所

日時 2026年6月19日(金曜)午後6時35分頃

場所 西神・山手線、北神線 妙法寺駅~名谷駅間車内(西行線)

発生状況

地下鉄西神・山手線、北神線の妙法寺駅~名谷駅間において、先行列車の遅延により信号待ちのため停車していた列車が再出発する際、運転士が出発スイッチと誤って扉スイッチを操作したことで、片側すべての扉が数秒間開きました。

影響

安全確認を行ったため、当該列車に12分の遅延が発生しました。

現場での安全確認の結果、転落されたお客様はいらっしゃいませんでした。

原因

運転士の誤操作によるものですが、詳細につきましては現在調査中です。