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「兵庫県津波一斉避難訓練」の実施

ページID:86908

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記者資料提供(2026年10月9日)
危機管理局危機対策課
11月5日は「津波防災の日」、「世界津波の日」となっており、その前後の日程で全国に
おいて津波からの避難を想定した訓練が実施されます。
兵庫県内では、兵庫県と15市3町が主催で、南海トラフ地震や日本海沿岸地域地震の発生に備え、避難経路・避難場所の確認や、実際に避難行動をとるなど、家庭や職場等で実施可能な訓練を実施し、市民の防災意識のさらなる高揚や地域防災力の向上を図ります。

実施日時

2026年11月5日(木曜)10時00分から

実施場所

南海トラフ地震津波浸水想定区域及び日本海沿岸地域地震津波浸水想定区域
(15市3町:神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、明石市、加古川市、高砂市、播磨町、姫路市、相生市、たつの市、赤穂市、洲本市、淡路市、南あわじ市、豊岡市、香美町、新温泉町)

訓練内容

①緊急速報メール(エリアメール及び防災行政無線を活用し、津波からの避難を呼びかける訓練情報を伝達(※マナーモードにしていても携帯電話が一斉に鳴動します。
②身を守るための3つの安全行動(まず低く!頭を守り!動かない!)を実施(シェイクアウト訓練)
③避難経路・避難場所を確認し、可能な範囲で実際に避難行動を実施
④災害伝言ダイヤル等(災害伝言版、SNSなど)を活用し、家族等との安否確認方法を確認