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神戸市歴史公文書館 開館と内覧会の開催

ページID:85026

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記者資料提供(2026年5月14日)
神戸市行財政局歴史公文書館
神戸市は、1889年の市制施行によって全国最初の市の一つとして誕生しました。明治・大正・昭和・平成、そして阪神・淡路大震災を乗り越えた、130年以上にわたる市政の歩み。それらを記録した歴史公文書を保存・活用する施設として、「歴史公文書館」が6月1日に開館します。新設の本館には資料を保存する収蔵庫と閲覧室、国登録有形文化財・旧岡方倶楽部を改修した別館には展示室を設けました。

基本情報

所在地 兵庫区本町2丁目3-33
 ・市営地下鉄海岸線 中央市場前駅から徒歩約7分
開館時間 午前9時~午後5時
 (土・日曜、祝日、年末年始を除く)
料金 無料
閲覧室 資料の閲覧に加え、資料検索システムを使用し、目録や画像などから、目的の資料を探すことができます。
展示室 常設展示では、近現代の神戸の歴史を学べます。また、所蔵資料を活用した企画展示の開催や、神戸の歴史を紹介するデジタル展示「資料から知る神戸」と市政映像も、デジタルサイネージで視聴できます。

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内覧会

開館に先立ち、事前申込制の内覧会を開催します。通常入室できない収蔵庫も見学できます。

開催日 2026年05月30日(土曜)

 3回制(①9時45分~ ②10時30分~ ③11時15分~)

開催場所 神戸市歴史公文書館(兵庫区本町2丁目3−33)

定員 各回15人(計45人)

申込方法 
・市イベントページ「おでかけKOBE」上の「申込」ボタンからお申し込みください(先着順)。
・電話や郵送などの申し込みは受け付けておりません。

料金 無料

市イベントページ「おでかけKOBE」 https://event.city.kobe.lg.jp/event/cnzZGzHtvjyXH9nT3QpP

歴史公文書館資料検索システム

6月1日(月曜)より「神戸市歴史公文書館資料検索システム」の運用を開始します。インターネット上で全ての所蔵資料の目録を公開するとともに、一部デジタル化した資料の画像データを公開します。

なお、2024年12月27日に閉館した「神戸アーカイブ写真館」の写真データも同システムから閲覧・ダウンロード可能となるため、市役所1号館18階の市政情報室に設置していた検索・閲覧端末は5月29日(金曜)をもって利用を終了します。
 

神戸市歴史公文書館資料検索システム https://www.archives.city.kobe.lg.jp/s/kobe_city

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デジタル展示HP「資料から知る神戸」

4月1日より先行して、デジタル展示HP「資料から知る神戸」を公開しています。所蔵資料を活用して、近現代神戸の歴史を様々なコンテンツで紹介しています。パソコンやスマートフォンで閲覧できますので、歴史公文書館の展示とあわせてデジタル展示もご利用ください。

デジタル展示「資料から知る神戸」 https://www.kobe-city-archives.jp/

・神戸市の年表 :近代以降の神戸の歴史を年表で紹介
・市域の変遷 :地図と合併に関する公文書で1889年から現在に至る神戸市域の変遷を紹介
・あの頃の神戸市:神戸の名所・名勝や災害とまちづくりを、写真や資料、解説記事で紹介
・今日のクイズ :所蔵資料や神戸の豆知識をクイズで紹介

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