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奄美大島マングース根絶事業から考える外来哺乳類対策 ~人間と自然の共生を考えるフォーラム~

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記者資料提供(2025年1月10日)
経済観光局農政計画課、環境局自然環境課
近年、アライグマやハクビシンなどの外来哺乳類による農作物被害や、住居侵入や糞害等の生活環境被害が各地で深刻化しており、神戸市も例外ではありません。また、希少な在来種が捕食されるなど、地域の生態系にも悪影響を与えています。
そのような中、不可能と言われたマングースの根絶に成功し、世界的な快挙となった奄美大島の事例を参考に、専門家や活動家の方々をお迎えし、アライグマ等の外来哺乳類への対策を考えるフォーラムを開催します。皆様ぜひお越しください。

フォーラム概要

日時

2025年2月12日(水曜) 18時00分~19時30分 ※17時30分受付開始

会場

中央区文化センター 1階多目的ルーム
神戸市中央区東町115番地

コーディネーター

兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 教授 横山 真弓

パネリスト

① (一財)自然環境研究センター 主席研究員 橋本 琢磨 
② NPO法人 大山捕獲隊 代表 西牧 正美 
③ 神戸市経済観光局農政計画課 課長(鳥獣対策担当) 岡部 規恵

案内チラシ

フォーラムチラシ(PDF:531KB)

申込方法

市イベントページ(「おでかけKOBE」) QRコード
申込期間:2025年1月10日(金曜)15時00分から2月7日(金曜)17時00分まで

定員

100名(先着)

主催

神戸市