ホーム > ごみ > 家庭ごみ > 家庭ごみ関連情報 > 市では収集しないもの > 小型充電式電池(リチウムイオン電池等)・モバイルバッテリー・ボタン電池のごみの出し方
最終更新日:2026年4月2日
ページID:3090
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家庭で不要になった小型充電式電池(リチウムイオン電池・ニカド電池・ニッケル水素電池)やモバイルバッテリーは、クリーンステーションに出すことはできません。
特に、リチウムイオン電池は、ごみ収集車やごみ処理施設で圧縮・破砕されるなど、強い力がかかることで発熱・発火する可能性があります。発火事故を防ぐためにも、電池類回収ボックスや小型充電式電池リサイクルボックスを利用し、安全な出し方にご協力ください。
乾電池
ボタン電池(SR、PR、LRなどの型式記号が刻印)
コイン電池(CR、BRなどの型式記号が刻印)
リチウムイオン電池等の小型充電式電池単体
(例)

モバイルバッテリー
(例)
※一般社団法人JBRC非会員企業製品も回収します。
※膨張・破損した製品は回収できません。お住まいの区の環境局事業所へご相談のうえ、お持ち込みください。(環境局事業所の連絡先)
各区公共施設の小型家電リサイクルボックスの横に設置しています。具体的な設置場所は、電池類回収ボックスのページからご確認ください。



※解体された電池パック、破損電池、膨張や水濡れした充電式電池及びモバイルバッテリーは回収できません。
お住まいの区の環境局事業所へご相談のうえ、お持ち込みください。(環境局事業所の連絡先)
家電量販店、ホームセンターなど
JBRCホームページ(外部リンク)の「協力店・協力自治体検索」からボックス設置施設・店舗をご確認ください。
※発火・発熱していない状態のリチウムイオン電池・モバイルバッテリー等を、水または塩水に漬けて放電するという方法がインターネット上等で紹介されているケースがありますが、環境省では「水の電気分解による水素の発生、水のアルカリ性への変化が起こるため、放電の方法としては推奨していません」と案内しています。(「市区町村におけるリチウム蓄電池等の適正処理に関する方針と対策集(2025年3月31日)」99ページ)
例:タブレット、携帯用扇風機、電気シェーバー、コードレス掃除機・ロボット掃除機、電動歯ブラシ、ポータブルゲーム機、電動工具、ワイヤレスイヤホンなど
※リチウムイオン電池を内蔵する小型家電製品のうち、電池が取り外せないもので小型家電リサイクルボックスの利用が難しい場合には、地域で決められたクリーンステーションに「燃えないごみ」で出してください。(簡単に電池が取り外せないものを無理に取り外そうとすると発煙・発火の危険性があるため、分解せずにそのまま出してください。)
なお、リチウムイオン電池内蔵製品の内、以下の品目は、2026年4月1日より資源有効利用促進法に基づき、市では収集出来ません。
メーカー等による回収か、「小型家電リサイクルボックス」をご利用ください。
※加熱式たばこのうち「glo」「Ploom」については店頭回収を行っています。詳しくは一般社団法人日本たばこ協会のHPをご参照ください。
一般社団法人日本たばこ協会
※ボタン電池は、ワイシャツのボタン程度の大きさで厚みがあるものです。
※ボタン回収缶の投入口に入らない大きさのもの(例:コイン電池など)は、回収の対象外です。コイン電池(CR、BRなどの型式記号が刻印があり、1円玉程度の大きさ)は「燃えないごみ」で出してください。
