戦災記念資料室は、神戸空襲の記憶を語り継ぐことを目的として1981年に中央図書館に開設、震災後の1997年、兵庫図書館に移転しました。神戸空襲の残された資料から戦争の実相と平和の尊さを知り、未来の平和のために何ができるか、共に考えましょう。
展示リニューアル
概要
資料の保存と活用を一層進めるため、戦災関連資料の実物やレプリカ等を見直し、展示を大幅に刷新しました。戦争が神戸にもたらした影響を、「戦時下の市民生活」→「兵士の出征」→「空襲の実相」とたどるテーマ構成としています。
リニューアル日
2026年4月7日(火曜)