ホーム > 市政情報 > 神戸 災害と戦災 資料館 > 神戸の戦災 > 戦災記念資料室(兵庫図書館内)
最終更新日:2026年6月4日
ページID:84434
ここから本文です。
戦災記念資料室は、神戸空襲の記憶を語り継ぐことを目的として1981年に中央図書館に開設、震災後の1997年、兵庫図書館に移転しました。神戸空襲の残された資料から戦争の実相と平和の尊さを知り、未来の平和のために何ができるか、共に考えましょう。
資料の保存と活用を進めるため、展示資料の見直しやレプリカの作製・展示を行い、資料キャプションを付けるなど、2026年4月に大幅刷新を行いました。神戸への戦争の影響を示す展示ストーリーに沿った構成としています。
配給袋や神戸市立兵庫保育所に勤務していた保育士の日誌など
臨時召集令状や千人針胴巻など
油脂焼夷弾や防空頭巾など
鉄かぶとやもも引きなど

神戸市兵庫区駅南通5-1-1キャナルタウンイースト2階 兵庫図書館内