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災害時の避難

ページID:41988

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避難情報の発令

避難情報とは、災害が発生または発生するおそれのある場合に、その危険から生命や身体を守るために市が発令する、避難を促すための情報です。
避難情報には、状況に応じて「高齢者等避難」、「避難指示」、「緊急安全確保」の3種類があります。
また、災害発生の危険度を直感的に理解し、的確な避難行動をとることができるよう、避難情報を5段階の「警戒レベル」を用いて伝えています。
(例:警戒レベル3「高齢者等避難」)
警戒レベルの図

警戒レベル5「緊急安全確保」

発令されるタイミング

すでに災害が発生または切迫している極めて危険な状態

対象者

警戒レベル4 「避難指示」の発令以降も、土砂災害警戒区域や洪水・高潮浸水想定区域など、いまだ危険な場所にいる方全員

求められる行動

  • 命を守る最善の行動をとる。
  • 今いる場所よりも相対的に安全である場所へ直ちに移動する。

警戒レベル4「避難指示」

発令されるタイミング

災害が発生するおそれが非常に高い状況で、全員が危険な場所から避難を開始すべき状況

対象者

土砂災害警戒区域や洪水・高潮浸水想定区域など、危険な場所にいる方全員

求められる行動

  • 危険な場所から全員避難する。

警戒レベル3「高齢者等避難」

発令されるタイミング

災害発生の危険性が高まり、避難に時間のかかる方(高齢者や障がい者など)が危険な場所から避難を開始すべき状況

対象者

土砂災害警戒区域や洪水・高潮浸水想定区域などにいる避難に時間のかかる方(高齢者や障がい者など)と、その避難を支援する方

求められる行動

  • 対象者は、避難を開始する。
  • 対象者以外の方も、すぐに避難できるように備える。


※警戒レベル1(早期注意情報)及び警戒レベル2(河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮注意報)は気象庁が発表します。
※日頃から、避難場所や避難ルート、避難のタイミングなどを確認しておきましょう。

避難には、次の4つの行動があります。行政が指定した避難場所への立退き避難、安全な親戚・知人宅への立退き避難、安全なホテル・旅館へ

ひょうご防災ネット

兵庫県や県内の市・町からの避難情報や、地震・津波・気象警報などの防災に関する様々な情報を利用者の方々に提供するサービスです。是非ご活用ください。

避難マップの作成

ハザードマップを用いて事前に自宅周辺の危険性を確認し、災害時の避難先や避難ルートを決めておきましょう。

お問い合わせ先

危機管理局危機対策課 

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