最終更新日:2026年6月18日
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こども家庭庁の調査によると、小中高生のネット利用時間の1日平均が5時間27分でした。
ネットが生活に欠かせないツールである一方、スマホへの依存や、脳の発達への影響が問題となっています。
このような問題が注目される中、2026年3月15日にスマホとの付き合い方を見つめ直すフォーラムを開催しました。
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どうする?スマホとのつきあい方ーこどもたちの未来を考えてー

2026年3月15日(日曜)13時30分~15時30分
講演では、「毎日3時間以上スマホを使うと成績に影響する?」
「学力低下は睡眠・勉強時間の減少ではなくスマホ利用自体の影響」
「3時間の『ながら勉強』は30分集中した勉強と効果が同じ」
など、驚きの分析結果が報告されました。
当日登壇されたパネラーや来場された方に今回のフォーラムの感想などインタビューに応じていただきました。
この動画をスマホとの付き合い方を考える教材として学校で活用していきます。
ご家庭でも視聴いただき、この機会にご家庭でのスマホに関するルールも見直してみましょう。
榊浩平助教(東北大学 応用認知神経科学センター)
久元喜造神戸市長