最終更新日:2026年7月30日
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※住み良いまちづくりの推進:自分たちのまちの将来像を考えたり、建築に関するルール策定やものづくりを進めたりすることです。くわしくは「協働と参画のまちづくり」のページをご確認ください。
助成の内容は「神戸市まちづくり助成要綱」の中で詳細を定めています。
助成を受けることのできる団体は、生活環境の改善などの住み良いまちづくりに取り組む「まちづくり協議会」などで、段階に応じて区分しており、次の条件を満たす必要があります。
制度の目的に即したまちづくり活動を始める、あるいはまちづくりに取り組む団体の設立を検討している、任意の集まり
次の1から3に掲げる市の事業いずれかを、地域と市が協力しながら進めていく・進めている団体
※長期活動団体は、局審査委員会で審査決定します。
※長期協定運用団体は、局審査委員会で審査決定します。
「神戸市まちづくり助成要綱」にもとづき、団体種別に応じて助成事業を定めています。
助成事業ごとに助成の期間や限度額などの定めがありますのでご確認ください。
また、助成金は年度ごとに申請にもとづいて交付します。複数年にわたって交付するものではありません。
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助成種別(活動段階別) |
助成期間 |
助成限度額 |
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|---|---|---|---|
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初動期団体助成 |
原則2年 |
年10万円 |
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まちづくり推進準備団体助成 |
原則3年 |
年30万円 |
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まちづくり推進団体助成 |
原則7年 まちづくり推進準備団体から通算して合計10年を限度 |
年30万円 |
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事業推進団体助成 |
事業等の完了目標年次年次まで 助成期間が10年を超える際は審査(※)が必要 |
年30万円 | |
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長期活動団体助成 |
3年 期間の更新は可能だが、更新前に審査(※)が必要 |
助成対象費用の2分の1かつ 年30万円限度 |
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長期協定運用団体助成 |
6年 期間の更新は可能だが、更新前に審査(※)が必要 |
助成対象費用の5万円まで全額 5万円以上は2分の1かつ年30万円 |
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再開発準備組合 |
原則3年 |
助成対象費用の2分の1かつ |
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(※)審査:まちづくり支援事業都市局審査委員会(年2回開催予定)での審査
一概にまちづくりといっても、その地域の特性やまちづくりの段階によって、支援のニーズが違います。
まちづくりに関する情報交換や検討をする場である会議(勉強会)や、活動内容を周知する広報誌などの発行をベースとして、それぞれの団体における活動に必要な経費を、予算の範囲内で取捨選択し、進めていただくこととなります。
※市の財源には限りがありますので、自分達でお金の工面ができる部分はないか、ほかに活用できる補助制度がないかなどの検討をお願いしています。

まちづくりの本筋となる活動ですので、最低でも定例的な会議と広報誌などの発行は実施するようにしましょう。
※これらの活動に関して助成金の必要がない場合もあります。 例:会議を行う会場費用が発生しない、など
『基幹事業』を補完するために実施する活動で、必要に応じて実施するものです。『基幹活動』をより効果的に行うために地域が独自に提案する活動となりますので、多様な活動に対して助成を受けることができます。
ただし、団体種別ごとに上限額があります。
「基幹活動」と「提案活動」の支出例を整理しています。
なお、活動にともなう経費については、当該年度ごとに領収書の提出などで内容を確認します。領収書の発行ができないものは助成の対象とはできませんのでご注意ください。
助成を受けるにあたっては、各種手続きが必要となります。
各区役所地域協働課(※活動内容によっては、その他の市の担当課が窓口となる場合もあります)

次の手続きの各段階の中の「申請に必要な書類」で(※様式〇号)と記載のあるものは、「神戸市まちづくり助成実施要領」で取得できます。
4月から助成を受けたい場合は、前の年度の3月末(期限は市からお知らせします)までに手続きの窓口を通して申請をしていただきます。
年度の途中から助成を受けたい場合は、各区役所地域協働課などにご相談ください。
助成を受けた年度の3月31日まで(期限は市からお知らせします)に、完了実績の報告書を提出していただきます。
活動の実績とあわせて、助成金の対象とした経費の領収書なども提出を求めています。
提出された完了実績報告書をもとに神戸市で補助金の最終額を決定します。
補助金額確定後は、補助金請求の口座指定書をもとに、市から指定口座に振り込みをします。
なお、概算交付をしている場合で概算交付額と補助金の最終額に差額がある場合は、神戸市が発行する納入通知書により、差額分を期限までに納入していただきます。
神戸市では、地域団体やNPOをはじめとする多様な主体が、自分たちのまちを住み良くするため、そして地域課題を解決するための様々な活動に取り組んでいます。
「地域活動」を支援するための制度は多種多様なものがあります。
まちづくり助成の対象とはならない活動などでも、その他の制度で助成を受けることができるかもしれません。
下のリンクから、いろいろな制度をまとめたページに飛ぶことができますので、ぜひこちらもご活用ください(各支援制度の詳細については、リンク先のページをご参照ください)。