閉じる

自動翻訳(Machine-translated)

Language

閉じる

ホーム > 障害者福祉 > 利用者向け情報(障害者福祉) > 啓発活動 > 障害者週間の取り組み > 音を出しても動いても大丈夫!障がい児と家族を対象に音楽会を開催

音を出しても動いても大丈夫!障がい児と家族を対象に音楽会を開催

最終更新日:2026年1月9日

ページID:83007

ここから本文です。

2025年11月23日(日曜)、周囲への遠慮から静かな会場での鑑賞が難しい障がい児とそのご家族を対象に、気兼ねなくオーケストラ演奏を楽しんでいただける音楽会を開催しました。
障がいのある方の文化芸術活動の推進は、「神戸市障がい者プラン」に定められており、障がいのある方の社会参加と障がい福祉の理解促進を目的とした「障害者週間」(12月3日〜9日)の事業として実施しました。

詳細

  • 日時:2025年11月23日(日曜)14時30分-15時30分(開場14時00分)
  • 場所:神戸市立灘さくら支援学校 体育館
  • 対象者:神戸市重度心身障害児(者)父母の会会員・家族、灘さくら支援学校生徒・家族、青陽灘高等支援学校生徒・家族
  • プログラム:オーケストラによる演奏、楽器紹介、参加者による指揮者体験
  • 演奏者:神戸市民交響楽団(神戸市に本拠をおく、団員数約80名のアマチュアオーケストラ。1970年の発足以降、年2回の定期演奏会をはじめ、依頼演奏、中高生演奏家へのアドバイスなど多岐に渡って活動をしている。
  • 主催・協力
    • 主催:神戸市重度心身障害児(者)父母の会 じゅうしんきっず&ゆーす、神戸市
    • 協力:神戸市民交響楽団、神戸市教育委員会

当日の様子

寝転がっても動き回っても大丈夫なフリースタイルで、 音楽を思い思いに楽しむ光景が広がりました。
参加者からは「家族で聴けるなんて夢のような時間だった」や「吸引音や子どもの声が邪魔にならないかと気にせず参加できて楽しかった」といった声が寄せられました。

よく見られているページ

お問い合わせ先

福祉局障害福祉課 

このページは役に立ちましたか?皆様のご意見をお聞かせください