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神戸市では、歴史的に重要な公文書(特定歴史公文書等)の整理・保存・調査研究を行い、市民等が利用できる施設として「神戸市歴史公文書館」を2026年6月1日に開設しています。
お知らせ
〒652-0834 神戸市兵庫区本町2丁目3-33
TEL:078-335-6760
E-mail:rekishikoubunsyokan@city.kobe.lg.jp
市営地下鉄海岸線「中央市場前駅」下車。北西へ徒歩約7分。
※神戸市歴史公文書館の概要(リーフレット)
9時~17時
※収蔵庫からの資料出納は9時~12時、13時~16時30分です。
※利用請求のお申し出は、16時30分までにお願いいたします。
公文書の適正な管理に関する基本的事項を定めるとともに、歴史資料として重要な公文書の適切な保存及び利用等を図るため、「神戸市公文書等管理条例」を2026年3月に制定しました。
神戸市の職員が作成または取得した公文書のうち、歴史資料として重要な公文書(歴史公文書)を保存期間満了後に、神戸市歴史公文書館へ移管し、「特定歴史公文書」として保存しています。また、寄贈された文書のうち市政の運営にとって重要な歴史資料も含む「特定歴史公文書等」を利用できる制度を設け、同条例により市民の権利として保障します。
別館(旧岡方倶楽部)2階と3階の展示室にて、神戸市の歴史や政策の成り立ち、公文書を保存して将来へ残すことの意義・重要性を紹介する展示を行っています。
また、神戸の近現代史を所蔵資料を活用して紹介するデジタル展示「資料から知る神戸」を公開しています。