最終更新日:2026年7月29日
ページID:76313
ここから本文です。
不安定な居住環境で生活する若者に対して、食事と居室を提供し、再出発に向けて生活相談や就労支援などの寄り添った支援を行います。
ひとりで抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

など。詳細は相談してください。
安心できる居室(準個室)(JPG:2,661KB)と施設内で調理した食事(JPG:1,730KB)を提供します。
家賃を含む居室の利用料や食費は無料です。
常在している支援員がいつでも相談に応じ、利用者の生活面の課題解決に向けてサポートします。
体調に不安がある場合は、看護師や定期的に訪問する医師が健康上の相談に応じ、利用者の健康面をサポートします。
利用者と一緒に個別支援計画を作成し、利用者それぞれが目指す再出発に向けてサポートします。
自立に向けて、仕事に役立つ資格の取得や求職活動等のサポートをします。
利用者が、支援終了後に生活するための住まいの確保をサポートします。
退所後3か月間程度は、日常生活の相談支援等のアフターフォローをします。
原則、6か月
以下、例外です。
申込み受付は、「申込み受付時間」に記載の時間で、窓口でのみの受付です。
住所:神戸市中央区割塚通1丁目2-20
Googleマップ
※利用者様用の自動車・自転車の駐車場はありません。
A.利用できます。事業開始後は、更生センターの支援員・専門の就労支援員等が個別支援計画に基づいて、自立に向けてサポートします。
A.専門の就労支援員が個々に応じた就労に向けた支援を行います。具体的にはハローワークなどへの相談の助言や、就労に役立つと見込まれる資格の取得費用の支給などのサポートを行います。また、すぐに就労が困難な方は、就労準備支援事業の利用の助言などを行います。
A.一部の費用は、一定の要件を満たす場合に支給できる可能性がありますので、ご相談ください。
A.サポートが可能です。詳細は、支援員にご相談ください。
A.更生センター内での、看護師や医師による健康相談は無料ですが、薬代や病院の受診料などは自己負担です。そのため、本事業を利用するには、原則、医療保険への加入が必要です。加入していない方は、国民健康保険の加入に向けてサポートします。
A.一度支援が終了した方も、本事業の対象となる場合は、再利用が可能です。ただし、他の入所者に危害を与える行動があった場合などで支援が打ち切りとなったことがある場合は、再利用できません。
A.あります。定員が超過した場合は申し込みを受け付けできません。その場合、個別の事情に応じて他の制度の利用のご相談に応じます。
A.あります。
A.あります。毎週3日入浴が可能で、シャワー浴は毎日可能です。
A.自己管理です。事務所の個人用貴重品金庫などをご活用ください。
A.仕事や求職活動、個々の用事がある場合は、自由に外出できますが、外泊は原則禁止です。その他、更生センター内での生活上のルールがありますので、詳細は支援員にお尋ねください。