閉じる

自動翻訳(Machine-translated)

Language

閉じる

ホーム > 健康・医療 > 難病・疾病 > 脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症

最終更新日:2026年8月31日

ページID:1549

ここから本文です。

脳脊髄液減少症とは

交通事故やスポーツ外傷等の後に、脳脊髄液が漏れ出し減少することによって、様々な症状を呈する疾患です。

主な症状・治療法

脳脊髄液減少症の主な症状として、頭痛、倦怠感、めまい、嘔吐、手足のしびれ、不眠、光過敏、視力低下、耳鳴り、集中力低下、記憶力低下などがあります。
治療法としては、2016年4月から、硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法※)が保険適用となっています。
(※)血液が固まることを利用して、患者自身の血液を注入して硬膜から髄液が漏れている部位を塞いでいく方法

ご理解とご協力のお願い

脳脊髄液減少症は、頭痛やめまい、倦怠感、集中力の低下など、日常生活にさまざまな影響を及ぼすことがあります。しかし、症状は外見から分かりにくく、そのつらさが周囲に伝わりにくい場合があります。

また、症状の現れ方や程度には個人差があり、体調によってできることや活動量が大きく変化することもあります。そのため、就労や就学、家事や育児などに支障が生じる場合があります。

脳脊髄液減少症について正しく理解していただくとともに、症状のある方が安心して生活できるよう、ご理解とご配慮をお願いいたします。

参考リンク

厚生労働省「脳脊髄液減少症の研究について」

兵庫県「脳脊髄液減少症について」

 

お問い合わせ先

健康局保健所保健課 

このページは役に立ちましたか?皆様のご意見をお聞かせください