ホーム > 交通・空港・港 > 神戸港 > 神戸港のことをもっと知る > 子ども向け港の体験型イベント
最終更新日:2026年3月10日
ページID:4371
ここから本文です。

神戸市では、「みなと」を知り、親しんでいただくとともに、子供目線でみなとの魅力を発見し、将来の進路への関心に繋げてもらうため、小中学生向けの港湾施設の見学・体験イベント「神戸港バックヤードツアー」を実施しています。
この度、「番外編」として、対象年齢を限定せず、幅広い世代に見学いただく「神戸海軍操練所跡遺構 先行公開デー」を開催します。
現在、神戸市では、神戸開港160年となる令和9年春の展示オープンに向けて、海軍操練所跡の遺構の再掘削作業を実施しています。
石積み防波堤などの遺構の姿を、現地で間近にご覧いただける段階まで準備が整いましたので、施設整備に着手する前の「現地先行公開デー」を開催します。
イベント概要や申込方法についての詳細は「神戸海軍操練所跡遺構 先行公開デーの開催」をご覧ください。

神戸と宮崎をつなぐ「フェリーたかちほ」の船内見学を実施しました。
フェリーに関する知識を学んだ後、普段は見られない船内を説明付きで見学しました。

帆船「みらいへ」に乗船し、90分間の体験航海を実施しました。
船員さんの指導のもと、参加者全員で協力してセイル(帆)の揚げ下ろし作業などを行いました。

港湾短大神戸校でガントリークレーンのシミュレーターの操作体験やクレーン車やフォークリフトの試乗等を行った後、
神戸国際コンテナターミナルで、実際のコンテナ積み下ろし作業を見学しました。

「こどもわーくin神戸」は、アクトインディ株式会社との「海洋人材の育成に関する事業連携協定」の一環として2021年度にスタートし、
これまで1,000人以上の親子に神戸の海に関わるリアルなお仕事を体験していただきました。今年は漁師や造船をはじめ、海の消防士や陸上養殖など、
過去最多となる全20種以上の体験プログラムをご用意し、小学生の夏休み期間中である2024年7月20日(土曜)~8月12日(月曜・祝)に実施しました。
詳細はこちらをご覧ください。
【アクトインディ株式会社との事業連携】
海洋人材の育成を図るため、相互に連携・協力し、子ども向けの海に関するイベントの実施や情報発信を行っています。

練習汽船「大成丸」の船内で、海技教育機構の教員による船員の仕事についての講義を実施するとともに、船内見学を行いました。

国土交通省神戸運輸監理部・公益社団法人神戸海事広報協会との共催で、ジャンボフェリーで神戸・高松間を航海しながら海・船について学ぶ、
「親子交流海洋教室」を開催しました。2022年10月に就航したジャンボフェリーの新船「あおい」の普段は入れない船内を見学するバックヤードツアーや、
船や港について学ぶ特別授業、船乗りには欠かせないロープワーク教室など、乗船中に様々なプログラムを実施しました。

フランスの高級ヨットタイプのクルーズを提供する船会社「ポナン」の客船「ル・ソレアル」の船内見学会を実施しました。
ラグジュアリーなレストランや客室はもちろん、通常は見られない操舵室を船員さんの案内付きで見学しました。

浅い海底に生える海草で、二酸化炭素を吸収する環境にやさしい植物として注目を集めている「アマモ」の種まきや、
地元の漁師さんによる環境教室、さらに兵庫運河に生息している魚などを手に取って観察できるタッチプール体験を行いました。

毎回応募者多数で好評いただいていることを受け、今年度2回目となる「フェリーたかちほ」の船内見学会を開催しました。