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Kobe Youth Summit: Toward 2035

最終更新日:2026年6月17日

ページID:85286

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イベントに参加されるみなさんへ

このページでは、当日のディスカッションに向けて、事前に確認しておきたい内容を紹介しています。
当日は、「2035年の神戸」に向けて自分たちにできることを考え、英語で意見を共有します。英語を完璧に話すことや、正しい答えを出すことが目的ではありません。大切なのは、自分の考えを伝えようとすること、相手の意見を聞きながら考えを深めることです。シンプルな英語で構いませんので、ぜひ自分の言葉で意見を伝えてみてください。

「2035年の神戸」とは

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「2035年の神戸」は、市民のみなさんとともに考えた、神戸が目指す未来の姿です。

これからの神戸のまちづくりの指針を示した「神戸市総合基本計画」のうち、「第6次神戸市基本計画」に掲げられており、市民がこれまで大切にしてきた「神戸らしさ」や「まちへの誇り」を、次世代につないでいきたいという思いが込められています。

イベント当日の流れ

  • 開会
  • 第一部:新たな「総合基本計画」の紹介
  • 第二部:グループディスカッション
    • 【テーマ】「2035年の神戸」に向けて私たちにできること
      • アイスブレイク(自己紹介など)
      • ディスカッション
  • 発表:各グループ代表者より発表
  • 閉会

グループディスカッション

「2035年の神戸カード」(ページ下部に掲載)を使って、未来の神戸を実現するために自分ができることを考え、グループで意見を共有します。
※5,6人程度の少人数グループで実施予定

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<1周目>

  1. グループで「2035年の神戸カード」の中から1枚を選びます
  2. 選んだカードに描かれた、未来の神戸を実現するために、自分にできることを個人で考え、ワークシートに記入します
  3. グループ内で順番に、自分の考えを発表します
  4. 他の人の意見を聞いて、質問したり、共感した点を伝えたりしながら、話し合いを広げます

<2周目>

  • 1周目と同じ流れで、もう一度ワークを行います
  • 新しいカードを選び、「2035年の神戸」について考えを深めます
  • グループ内で代表の発表者を決めます( 2周目で決定します)

当日資料

​​​​​​2035年の神戸カード

※全部で12枚あります

1-11.神戸空港や神戸港は、世界とつながる玄関口。そこには、絶えず人やモノ、情報が集まり、多様な文化が行き交うことで、新たな風が吹く。
 

22.都心には、おしゃれで心地よい雰囲気と、温かなもてなしの心があふれる。

33.周辺に広がる交通網によって、人と人の出会いと交流がうまれ、まちの魅力がさらに深まる。

44.くらし息づく街では、個性豊かな駅を中心に、それぞれの理想のライフスタイルが形となり、ゆとりある上質な時間が流れる。

55.山から望めば、先人から受け継いだ農村や里山、豊かな自然が悠然と広がり、

66.夜には世界に誇れる美しい夜景が幻想的に彩る。

77.海に向かえば、汽笛や潮風に迎えられ、ジャズを育んだ港町の歴史と文化芸術にふれながら、贅沢な時間に包まれる。

88.食は、自然の恵みと人に育まれ、いつでも人々の心を満たす。

99.しごとや学びの場では、経験と新たな挑戦が融合し、未来を切り拓く力がみなぎる。

1010.街のいたるところで、異なる世代や多様な人々が集い、支え合い、こどもたちの笑い声と皆の笑顔があふれ、まちのあたたかみが安らぎをもたらす。
 

1111.人々の暮らしは、困難を乗り越え、築いてきた、たくましい礎によって守られ、それぞれの環境を思いやる行動が、次世代への安心を生み出す。

1212.そして、まちの誇りは、神戸を愛する人々の心によって育まれ、力強く次代に紡がれていく。

ワークシート

※当日のシートは英語で記載されます(後日公開予定)

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お問い合わせ先

企画調整局政策課 

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