イベントに参加されるみなさんへ
このページでは、当日のディスカッションに向けて、事前に確認しておきたい内容を紹介しています。
当日は、「2035年の神戸」に向けて自分たちにできることを考え、英語で意見を共有します。英語を完璧に話すことや、正しい答えを出すことが目的ではありません。大切なのは、自分の考えを伝えようとすること、相手の意見を聞きながら考えを深めることです。シンプルな英語で構いませんので、ぜひ自分の言葉で意見を伝えてみてください。
「2035年の神戸」とは
「2035年の神戸」は、市民のみなさんとともに考えた、神戸が目指す未来の姿です。
これからの神戸のまちづくりの指針を示した「神戸市総合基本計画」のうち、「第6次神戸市基本計画」に掲げられており、市民がこれまで大切にしてきた「神戸らしさ」や「まちへの誇り」を、次世代につないでいきたいという思いが込められています。
イベント当日の流れ
- 開会
- 第一部:新たな「総合基本計画」の紹介
- 第二部:グループディスカッション
- 【テーマ】「2035年の神戸」に向けて私たちにできること
- 発表:各グループ代表者より発表
- 閉会
グループディスカッション
「2035年の神戸カード」(ページ下部に掲載)を使って、未来の神戸を実現するために自分ができることを考え、グループで意見を共有します。
※5,6人程度の少人数グループで実施予定
<1周目>
- グループで「2035年の神戸カード」の中から1枚を選びます
- 選んだカードに描かれた、未来の神戸を実現するために、自分にできることを個人で考え、ワークシートに記入します
- グループ内で順番に、自分の考えを発表します
- 他の人の意見を聞いて、質問したり、共感した点を伝えたりしながら、話し合いを広げます
<2周目>
- 1周目と同じ流れで、もう一度ワークを行います
- 新しいカードを選び、「2035年の神戸」について考えを深めます
- グループ内で代表の発表者を決めます(
2周目で決定します)
当日資料
2035年の神戸カード
※全部で12枚あります
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1.神戸空港や神戸港は、世界とつながる玄関口。そこには、絶えず人やモノ、情報が集まり、多様な文化が行き交うことで、新たな風が吹く。
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2.都心には、おしゃれで心地よい雰囲気と、温かなもてなしの心があふれる。
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3.周辺に広がる交通網によって、人と人の出会いと交流がうまれ、まちの魅力がさらに深まる。
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4.くらし息づく街では、個性豊かな駅を中心に、それぞれの理想のライフスタイルが形となり、ゆとりある上質な時間が流れる。
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5.山から望めば、先人から受け継いだ農村や里山、豊かな自然が悠然と広がり、
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6.夜には世界に誇れる美しい夜景が幻想的に彩る。
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7.海に向かえば、汽笛や潮風に迎えられ、ジャズを育んだ港町の歴史と文化芸術にふれながら、贅沢な時間に包まれる。
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8.食は、自然の恵みと人に育まれ、いつでも人々の心を満たす。
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9.しごとや学びの場では、経験と新たな挑戦が融合し、未来を切り拓く力がみなぎる。
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10.街のいたるところで、異なる世代や多様な人々が集い、支え合い、こどもたちの笑い声と皆の笑顔があふれ、まちのあたたかみが安らぎをもたらす。
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11.人々の暮らしは、困難を乗り越え、築いてきた、たくましい礎によって守られ、それぞれの環境を思いやる行動が、次世代への安心を生み出す。
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12.そして、まちの誇りは、神戸を愛する人々の心によって育まれ、力強く次代に紡がれていく。
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ワークシート
※当日のシートは英語で記載されます(後日公開予定)