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最終更新日:2026年4月1日
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おおむね各小学校区に設置している「地域交流センター(旧:地域福祉センター)」では、ふれあいサロン(喫茶)、ふれあい給食、料理教室、子育てサークルなど、地域のみなさんをつなぐ様々な活動が行われています。
本施設は、2026年4月1日より名称を「地域福祉センター」から「神戸市立地域交流センター」へと変更しました。
「地域活動の促進・地域社会の課題解決に寄与する施設」として、多世代の市民の皆さまにより幅広く活用していただける施設を目指しています。
【参考】神戸市立地域交流センター条例(PDF:7,767KB)/神戸市立地域交流センター条例施行規則(PDF:107KB)
本センターは、多世代交流の場や地域社会・地域コミュニティの活性化の場として、全世代が気軽に利用できる施設です。
利便性の向上と施設の持続可能な運営のため、以下の通り運用を変更しました。
お仕事や学校がお休みの週末も、サークル活動や地域交流の場として幅広くご活用いただけるようになります。
朝から夜まで、地域の皆さまの活動時間に合わせてご利用いただけます。
夕方16時以降にご利用の場合は、あらかじめ各センターへの予約が必要です。
※合築施設(他施設と同じ建物にある場合)など、管理運営上の都合により夜間の利用・予約ができない施設があります。
これまでの運営協力金に代わり、明確な「利用料金制度」を導入します。
神戸市の条例で定める上限額の範囲内で、各センターの実情に応じた適正な料金が設定されます。みなさまからいただいた利用料金は、施設の維持管理等の財源として大切に活用されます。
地域交流センターの設置趣旨に基づき、特定の活動については「優先使用」や「利用料金の免除」が認められる場合があります。
公共事業や、以下の条件をすべて満たす営利目的でない定例活動は先行受付が可能です。
以下の要件をすべて満たす公益性の高い活動は、料金免除の対象となります。
「神戸市立地域交流センター条例(PDF:7,767KB)」に基づき、以下の事項を遵守してください。
各センターの具体的な利用料金、休館日、予約状況などの詳細は、各区地域協働課のホームページをご確認いただくか、各センターへ直接お問い合わせください。
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これまでの福祉活動に加え、「地域活動の促進・地域社会の課題解決に寄与する施設」として新たに位置づけ、多世代交流の場や地域社会・地域コミュニティの活性化の場として、全世代が気軽に利用できる施設としていくためです。 |
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はい、どなたでもご利用いただけます。 |
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各センターの判断により、平日のうち1日を休館日として設定している場合があります(毎日運営しているセンターもあります)。具体的な休館曜日は、お近くのセンターへ直接お問い合わせいただくか、各区地域協働課のHPをご確認ください。 |
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原則として各センターの窓口で受け付けますが、電話等での仮予約の可否については、施設ごとの運用となります。各センターへご確認ください。また一部のセンターでは予約サイトからの空き状況の確認や予約が可能です。該当のセンターが予約サイトから予約できるかどうかは、各区地域協働課のHPでご確認ください。 |
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地域の学びや交流を広げるため、一定の範囲内で金銭の授受を伴う利用も可能となりますが、以下の場合はご利用いただけません。
特定個人や企業への収益帰属が目的で、かつ広告、宣伝、物品販売等を行う場合。
主催者が徴収する1名あたり月に総額5,000円を超える月謝制や会費制のイベント(教室、講座など)。 |
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「地域交流センター優先使用(利用料金免除)関する申請書」を使用する施設の窓口に提出してください。提出された申請に基づき、各区の地域協働課にて活動内容を審査、可否を判断し、承認・不承認に関わらず、結果(承認書または不承認書)を郵送します。承認された場合は、その承認書を提示した上で各施設の定める優先予約期間に予約(利用料金免除の場合は予約の際に承認書を提示)してください。 |
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