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摩耶山上エリアの利活用検討に関するサウンディング型市場調査の実施について

最終更新日:2023年12月4日

ページID:64246

ここから本文です。

摩耶山上エリアの利活用検討に関するサウンディング型市場調査を行います。

サウンディング型市場調査の目的

本市では、豊かな自然が保全されている六甲山・摩耶山の観光資源としての潜在的価値を活かす取り組みを進めています。特に、摩耶山においては、2020年度末にPFI事業期間を満了し閉館した、旧国民宿舎神戸摩耶ロッジ(愛称:オテル・ド・摩耶。以下、「摩耶ロッジ」という)が担ってきた宿泊機能を発展させ、日本有数の眺望を活用したさらなる魅力向上と観光誘致の促進を目指しています。また、摩耶山上の各施設が相互に連携することでエリア一体としての相乗効果を発揮させる手法についても検討しています。
本件サウンディング型市場調査では、摩耶山上エリアの利活用について、民間事業者等との対話を通じて整理を行い、その結果は今後の公募等に向けた条件整理等に活用させていただきます。

サウンディング型市場調査の対象用地の概要

対象区域

対象土地:神戸市灘区摩耶山町2番8ほか
主要観光ゾーン:摩耶ロッジ(※2023~2024年度解体予定)、摩耶山掬星台、こどもの丘

将来像

摩耶山上エリアは、2019年3月に策定された「六甲山グランドデザイン」にて4つに分けられたゾーンのうち、「摩耶山ゾーン」の一部に含まれています。摩耶山ゾーンでは、都市に近接する日本有数の眺望地である摩耶山掬星台の特徴を中心に、育まれてきた歴史や文化、自然環境を最大限に活用し、市民が山に親しむ場であるとともに、国内外の多くの方に摩耶山の魅力を満喫してもらえる環境を整備することで、より自然を体験できる唯一無二の空間の創出を目指しています。(https://www.city.kobe.lg.jp/a64051/shise/kekaku/kezaikankokyoku/rokkomaya/granddesign.html

関連する法規制

自然公園法

  • 瀬戸内海国立公園(六甲地域)摩耶山集団施設地区第2種特別地域

都市計画法

  • 市街化調整区域

各種条例

  • 第1種風致地区(風致地区内における建築等の規制に関する条例)
    ※ただし、当該地区は規制緩和の対象となっており、建築等の規制に関する条例の許可基準の特例に該当する。(https://www.city.kobe.lg.jp/documents/1899/fuchi_shinsakijun_oshirase.pdf

  • 緑地の育成区域(緑地の保全、育成及び市民利用に関する条例)

その他

  • 砂防指定地(砂防法)
    ※一部、土砂災害警戒区域(急傾斜地の崩壊)にも指定されている。

  • 生活排水処理基本計画(第5次神戸市一般廃棄物処理基本計画) 

スケジュール

  • 実施要領の公表:2023年7月24日(月曜)
  • 現地見学会の参加申込み:2023年8月2日(水曜)17時まで
  • 現地見学会の開催:2023年8月4日(金曜)
  • 質問の受付:2023年8月9日(水曜)17時まで
  • 質問に対する回答:2023年8月23日(水曜)
  • サウンディングの参加申込み:2023年8月30日(水曜)17時まで
  • サウンディングの実施日時の連絡:2023年9月1日(金曜)
  • サウンディングの実施(予定):2023年9月6日(水曜)~9月27日(水曜)
  • 実施結果概要の公表:2023年12月4日(月曜)

【参考】サウンディング型市場調査とは

サウンディング型市場調査とは、行政と事業者との意見交換等を通じて、公共用地の事業に対する様々なアイデアや意見を把握する調査のことです。

事業検討の早い段階でのサウンディング型市場調査の実施により、市場性の把握やアイデアの収集、今後、事業者公募を行う際の公募条件の事前整理が可能になるなどのメリットがあります。

更に、事業検討の段階で、広く対外的に情報提供することにより、当該事業への事業者の関心を高めるメリットもあります。

実施要領・申請様式等

質問回答

調査結果

調査結果(2023年12月4日更新)(PDF:796KB)

お問い合わせ先

経済観光局観光企画課