最終更新日:2026年3月23日
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ハチは自然の生き物であり、中には農作物の受粉を助けたり、害虫を食べてくれたり、私たちの生活に貢献してくれるものもいます。
一部のハチが人を刺すことから「危険」というイメージがありますが、多くのハチはこちらから刺激しなければほとんど刺されることはありません。
一般に巣を離れ単独で行動しているハチは、手で振り払ったり、刺激したりしなければ、ハチから襲ってくることはありません。
慌てず、騒がず、遠くへ飛び去って行くのを待つか、静かに離れるようにしましょう。
また、ミツバチがまれに庭先などにハチ同士が重なり合い一塊になることがあります。これは、ミツバチの分蜂といい、一時的に休息のため利用しているだけで4~7日ほどで飛んで行きます。
ハチは夏から秋(特に7月から9月)にかけて活動が活発になりますので、下記の点にご注意ください。

アシナガバチの巣

スズメバチの巣

ミツバチの分蜂(分封)
ハチが人を攻撃するのは、家族や巣を守るための防衛本能です。巣に近づかなければ、むやみに攻撃を受けることはありません。早期に巣を見つけ、防除・駆除で刺傷被害を未然に防ぎましょう。

速やかに医師の診断を受けてください。
応急処置としては、できるだけ早く、流水で洗い流すこと、痛みがひどい時は冷やすなどがあります。
スズメバチ等の毒はタンパク質でできているため、刺された経験がある人はまれに毒に対する抗体を持っていることがあります。その場合、次に刺されたときにはショック(じんましん・息切れ・呼吸困難等)を起こし、死に至ることさえあります。これをアナフィラキシーショックといいます。一度刺されたことがある人やショックを起こしたことがある人は、抗体の有無について病院で検査することをおすすめします。
「広告では安価な駆除費用を謳っていたが、実際は高額請求をされた。」という消費トラブルが消費生活センターに寄せられています。
トラブルにあわないために、見積もりを取るなど、作業内容や金額に納得した上で契約するようにしましょう。
トラブルにあってしまった場合は、消費者ホットライン188(イヤヤ)にご相談ください。
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