ホーム > 障害者福祉 > 利用者向け情報(障害者福祉) > 啓発活動 > 「心の輪を広げる体験作文」「愛の輪ポスター」「障害者週間のポスター」作品募集
最終更新日:2026年6月15日
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ふれあいのまちKOBE・愛の輪運動の一環として、「心の輪を広げる体験作文」、「愛の輪ポスター」、「障害者週間のポスター」の作品を募集します。
愛の輪運動とは、人と人とのふれあいの中で「思いやり・ゆずり合い・助け合い」などの福祉の心を育み、「ともに生きる」地域社会づくりをめざす市民運動です。
障害の有無にかかわらず、誰もが地域や職場・学校などで共に支え合って暮らす「共生社会」の実現を目指して、障害のある人とない人との心のふれあい体験を綴った『心の輪を広げる体験作文』を募集します。
出会い、ふれあい、心の輪―障害のある人とない人との心のふれあい体験を広げよう―
神戸市内に在住・在学の方
小学生、中学生、高校生/一般の3部門
※原稿用紙の1行目に題名を記入し、2行目より本文を書き始めてください。
※パソコン等の電子機器による作成も可能です。ただし、用紙は上記に準ずるものとします。
作品募集チラシ裏面の応募用紙に必要事項を記入のうえ、作品と一緒に下記の応募先まで、郵送または電子メールにてお送りください。
小学生、中学生、高校生は学校を通じてお申し込みください。
福祉の心を表現したポスターや、障害のある人に対する理解を広めるポスターを募集します。児童・生徒がポスターを描くことを通じて、福祉を身近に感じ、理解や関心を高めることを目的としています。
「思いやり」「ゆずり合い」「助け合い」など、福祉の心をテーマとしたメッセージや、障害のある人とない人との間の相互理解・交流等の表現を盛り込んでください。
神戸市内に在学の小学生、中学生、高校生
四つ切(ヨコ38.2cmタテ54.2cm)又はB3判(ヨコ36.4cmタテ51.5cm)の画用紙
画材は自由(水彩絵の具、クレヨン、クレパス等)
学校を通じてお申し込みください。
2026年7月1日(水曜)~2026年9月4日(金曜)必着
2026年12月5日(土曜) こうべ市民福祉交流センター
〒650-8570
神戸市中央区加納町6丁目5番1号
神戸市福祉局障害福祉課 心の輪を広げる体験作文担当
kokorowa@city.kobe.lg.jp
〒651-0086
神戸市中央区磯上通3-1-32こうべ市民福祉交流センター4階
神戸市社会福祉協議会 地域支援部
TEL:078-271-5317
FAX:078-271-5366
2025年度「愛の輪ポスター」「障害者週間のポスター」「福祉体験作文」「心の輪を広げる体験作文」の入賞者と作品をご紹介しています。
ふれあいのまちKOBE・愛の輪運動推進委員会/神戸市社会福祉協議会/神戸市
障害者週間の期間は、毎年12月3日から12月9日までの1週間です。2004年6月の障害者基本法の改正により、市民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めると共に、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、従来の「障害者の日」(12月9日)に代わるものとして設定されました。
この期間を中心に、国、地方公共団体、関係団体等において、さまざまな意識啓発に関する取組を展開しています。
入選作品には、12月5日(土曜)に開催する表彰式で賞状と記念品を贈呈します。また、優秀な作品は内閣府が主催する全国大会へ推薦します。
詳細は別途、該当者の方にお知らせします。
各応募先への持ち込みも受け付けています。
※作文のみ電子メールでも受け付けています。
審査対象外となります。募集期間内にご応募をお願いします。