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最終更新日:2026年3月30日
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神戸市では、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(以下、バリアフリー法)」に基づき、2011年度に「神戸市バリアフリー基本構想」(目標年次:2020年度)を策定、2021年度に「第2期神戸市バリアフリー基本構想」(目標年次:2025年度)を策定し、市内のバリアフリー化を推進してきました。
この度、計画期間の終了に伴い、学識経験者、高齢者・障がい者等の当事者や各種市民団体、各施設設置管理者等の参画のもと「神戸市バリアフリー基本構想」を策定しました。
本基本構想では、駅前の事業計画が進んでいる三宮駅周辺・垂水駅周辺・岡場駅周辺の3地区を重点整備地区に選定し、市内のバリアフリー化を推進します。
今回の基本構想から、全体構想編と事業計画編の2部構成としました。
全体構想編は、期間を設けず法改正など重要な変化があった場合に見直します。
事業計画編は、目標年次を定め、駅周辺の再整備にあわせて随時追加・見直しを行います。
神戸市のバリアフリー化に対する理念、基本方針など基本的な考え方を記載しています。
具体的なバリアフリー化事業を記載しています。(目標年次:2030年度)
重点整備地区におけるまちのバリアフリー
駅前再整備を行う三宮駅、垂水駅、岡場駅周辺の3地区を重点整備地区に設定
計画期間は、2025年度をもって終了しました。
一括ダウンロード版は第2期神戸市バリアフリー基本構想から資料編に一部リンクしている部分があります。
第2期神戸市バリアフリー基本構想の目標年次である2025年度に、本基本構想において推進したバリアフリー化の取り組み実績を「第2期神戸市バリアフリー基本構想」検証等実施報告書にとりまとめました。
計画期間は、2020年度をもって終了しました。
神戸市バリアフリー基本構想の概要をコンパクトにまとめた概要版です。(平成30年度の変更は別冊2をご参照ください。)
本編のうち、2015年度(2016年3月)、2018年度(2019年3月)及び2019年度(2020年3月)に追加・変更した内容を記載したものを「別冊」「別冊2」「別冊3」にまとめています。
神戸市バリアフリー基本構想の目標年次である2020年度に、本基本構想において推進したバリアフリー化の取り組み実績を「神戸市バリアフリー基本構想」検証等実施報告書にとりまとめました。
施設設置管理者等は、バリアフリー基本構想に即して実施する事業について、具体的な事業内容やスケジュール等を定める計画(特定事業計画)を作成します。