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最終更新日:2026年6月10日
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| 市公式note | noteにて、スマートスマホ都市KOBEの紹介をしています |
スマホやネットの依存傾向が増加している市内の小学校高学年から中学生を対象に、六甲山にて日帰りの「賢いネットキャンプ」を2度(2025年9月、10月)実施しました。
インターネットの良い面と悪い面を理解し、適切に使いこなす能力を身につけ、ネットやスマホとの付き合い方を見直しました。自然体験や仲間と触れ合うワークショップを通して、見えないネット空間でもリアルな現実空間でも、相手のことを考えてコミュニケーションをとることが大事だということを学びました。

身近な施設である児童館で、こども自身がネットや人間関係について考える機会を提供するため、神戸市内の小学4年生から6年生を対象に、「賢いネットキャンプ」で行った事業内容の一部を、神戸市立横尾児童館で実施しました。グループワークを通して、リアルな世界でもネットの世界でも、相手との距離感や関係性を保つことが大事だということを学びました。また、スマホやネットの課題を「自分事」として捉え、賢く利活用する方法を学び、自分のスマホルールを考え、発表しました。おわりの会では保護者も一緒になり、ネットの使い方についての意見発表をし、学びを深めました。

スマホとのスマートなつきあい方をテーマに、中学生と高校生が話し合う合同フォーラムを中学校で開催しました。中学1年生約220名が高校生からスマホ(ネット)とのつきあい方や、使い方を学び、日常の使用方法を見直すことやトラブルの回避につなげました。

スマートフォン等の普及により、いつでもどこからでも気軽に個人と個人の間で通信可能な社会が実現しており、上司や同僚から就業時間外に業務に関するメール等の対応を迫られるほか、子ども達などがSNS等のコメントに必ず反応しなければならない心理的状況など、利便性ゆえの問題点が顕在化しています。
仕事に集中しながら多様な働き方が可能であり、充実したプライベートを過ごすことができるまちとして神戸が選ばれるために、令和元年度に「つながらない権利」に関する有識者会議を開催しました。