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ごみを減らし資源を有効活用するために、市民の皆様ができることを紹介しています。
地球温暖化を防ぐ
ごみを燃やすとCO2が増え、地球温暖化が進みます
資源に限りがある
分別やリサイクルで資源を大切に使いましょう
最終処分場の場所にも限りがある
埋立できる場所は限られ、新しく整備するには環境に負荷がかかります
ごみの処理にはお金がかかる
処理にかかる費用の多くは税金で賄っています

マイボトル・マイバッグを使おう
プラスチックごみ削減に効果的なマイボトルやマイバッグ使ってみよう。
海や川にごみが流れ出ないようにしよう
路上に廃棄されたプラスチックなどが雨や風などの影響で海や川のごみとなっています。
ごみや吸い殻のぽい捨てはやめよう
ぽい捨てはやめましょう。

環境にやさしい商品やサービスを選ぼう
環境や社会などに配慮したサービスを選んで消費する(エシカル消費)行動に取り組んでみよう。
再利用可能なパッケージの商品を選ぼう
つめかえパックのリサイクルに取り組んでみよう。
スーパーで買い物をする際は、てまえどりに取り組もう
商品棚の手前にある商品や値引き商品などを選ぶ「てまえどり」を意識してみよう。
買いすぎや食べ残しに気をつけてみよう
食品ロスを削減しよう。

余っている食べ物は、フードドライブに提供しよう
家庭で余った食べ物を無駄にせず社会貢献に繋げる取り組みです。
台所ごみを水切りしてみよう
生ごみには多くの水分が含まれています。腐敗や悪臭などの原因にもなるため捨てる前に水分を絞りましょう。
コンポストでごみを減らそう
生ごみを自然の力で分解しよう。

地域の資源回収に持ち込んでみよう
不要になった衣類を有効に活用しよう。
リユースショップや情報サイトを活用しよう
まだ使える不要品はジモティーを活用してリユースしよう。
不要になった育児、子ども商品を譲ってみよう
不要になった育児・子ども商品をリサイクル工房に譲りましょう。また、欲しいものがあれば、無料で持ち帰ることができます。

地域の資源集団回収を利用しよう
新聞・段ボール・雑がみなどの資源は地域集団回収に出そう。
店頭回収や古紙回収ボックスを利用しよう
食品トレイ・空き缶・牛乳などの資源を店頭回収に持っていこう。
エコノバ(資源回収ステーション)を利用しよう
まわり続けるリサイクルに協力してみよう。
資源の回収拠点マップやワケトンブックで調べてみよう
資源を持込むことができる場所を掲載しているマップを活用して、資源を無駄にしないようにしよう。
リチウムイオン電池等は正しく捨てよう
発火事故を防ぐためにも正しく捨てよう。
家庭ごみを捨てる際も、分別に取り組もう
家庭ごみを正しく分別しよう。
神戸市の家庭から排出されている燃えるごみの中身(組成)は、「台所ごみ 33.9%」「紙類 29.4%」「プラスチック類 13.3%」「その他 22.2%」となっています。台所ごみは水切りを行い比重を減らす・食品ロスを減らすなどの取り組みを、紙類は資源集団回収の利用を積極的に行うことで、更なるごみ量の減少が期待できます。
