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生成AIの利活用

最終更新日:2026年6月19日

ページID:63928

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神戸市では、AI条例や生成AI利用ガイドラインに基づき、安全性を確保しながら、生成AIの適切な利活用を推進しています。

目次

 

本格利用(2024年2月~)

神戸市では、生成AIの本格利用の開始に向けた準備を進め、2024年2月から全職員を対象にMicrosoft Copilotの利用を開始しました。
また、2026年4月からは、新たな庁内AI基盤「KOBE AI PORT」の活用を開始し、職員が日常業務の中で生成AIをより使いやすく活用できる環境の整備を進めています。

対象者・開始日

  • 神戸市全職員
  • 2024年2月から

利用環境

  1. Microsoft Copilot(2024年2月~)
    • Microsoft社の「Copilot(コパイロット)」を利用しています。
      調査、文章作成、要約、アイデア出しなど、幅広い業務での活用を進めています。
  2. KOBE AI PORT(2026年4月~)
    • KOBE AI PORTは、職員が庁内業務の中で生成AIを活用しやすくするための新たな庁内AI基盤です。
      庁内情報の検索、業務に応じた専用アプリ、プロンプト入力支援などにより、職員がより直感的に生成AIを活用できる環境を整備しています。
      (詳細は関連する取り組み・情報発信をご覧ください)

利用ガイドライン

個人情報等の入力の禁止など、職員が利用する際の留意事項などについて定めています。
神戸市生成AI利用ガイドライン(PDF:2,672KB)

プロンプト事例集

業務効率の改善や新しいアイデア出し等に役立てるため、プロンプト事例集を作成し、利用促進に取り組みます。

プロンプト事例集(PDF:2,803KB)

試行利用(2023年6月~9月)

神戸市では、独自に開発した利用環境を活用し、2023年6月より3か月間、ChatGPTの試行利用を実施しました。
今回の検証結果で得られた知見の共有を目的として、ChatGPTの利活用に取り組む自治体・団体向けに、各種成果物を公開しております。

試行利用の目的

  • ChatGPT活用方法のアイデア収集や有効活用のための知識・経験の蓄積
  • ChatGPTを業務利用するにあたっての課題や問題点等の収集

対象者・試行期間

  • 神戸市職員 133名
  • 2023年6月23日(金曜日)~9月22日(金曜日)の3か月間

試行利用報告書

神戸市におけるChatGPT 試行利用検証報告書(PDF:3,318KB)

関連する取り組み・情報発信

神戸市のDX・AIに関する取り組みは、「スマートこうべ」でも紹介しています。
生成AIの活用事例や庁内AI基盤の整備状況など、具体的な取り組みについては以下の記事もご覧ください。

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企画調整局デジタル戦略部ICT業務改革担当 

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