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最終更新日:2026年1月22日
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精神保健福祉に関連する医療・保健・福祉等の機関で従事する支援者向けの情報を発信しています。
精神保健福祉に関連する関係機関を随時追加・更新します。
| 機関・窓口 | 事業・制度等 |
|---|---|
| 医療機関 | 精神科医療機関(通院・入院)や夜間・休日の精神科救急医療窓口情報 |
| 障害者相談支援センター | 精神保健福祉相談、障害福祉サービスの案内、利用に関すること(訪問系サービスの受付、認定調査など)など |
| 各区役所保健福祉課 | 精神保家福祉相談、障害福祉施度に関する手続きなど |
| 精神保健福祉センター | 精神保健福祉にかかる技術支援、依存症・思春期専門相談、自立支援医療(精神通院医療)の支給認定、精神障害者保健福祉手帳の判定・交付、精神医療審査会の審査に関する事務など |
| 各区役所くらし支援窓口 | 経済的困難に関する相談支援など |
| ひきこもり支援室 | ひきこもり状態にある本人やその家族等への相談支援、居場所(当事者会・家族会)、研修会など |
| 発達障害者相談窓口 | 15歳以上(中学卒業後)の発達障害の当事者・家族・支援者等への相談支援、就労、居場所等の情報提供など |
| こども・若者ケアラー相談・支援窓口 | 障害や病気のある家族、幼いきょうだいなどの世話や介護などを日常的に行っている30代までの「こども・若者ケアラー(ヤングケアラー)」の当事者、支援者等への相談支援 |
| 地域包括支援センター(あんしんすこやかセンター) | 高齢者に関する相談窓口、要介護(要支援)認定の申請代行、家族介護者への支援(介護リフレッシュ教室)など |
| 神戸市居住支援協議会 | 障害をお持ちの方のすまいに関する相談、情報提供など |
| 神戸市社会福祉協議会 | 成年後見制度、安心サポートセンター(権利擁護相談や福祉サービス利用援助事業等)など |
令和6年度精神障害者地域移行・地域定着推進事業の取組みとして、“支援者向けのわかりやすい地域移行支援ツール”を作成しました。ぜひご活用ください。
各種ツールの概要や活用方法について記載しています。内容をご一読の上、ご活用ください。
地域移行支援サービス等の活用ツールについて(PDF:177KB)
精神科病院などに入院・入所中の方に、地域移行支援サービスをわかりやすく説明するためのツールです。
「退院までの流れ」やそのために制度として「できること」を記載しています。
具体的な退院・退所や制度利用のイメージを持っていただくツールとしてご活用ください。
精神科病院などに入院 入所中の方について退院 退所を検討する際に、必要な基礎情報を確認するためのツールです。地域移行支援サービス利用にあたっての補助的なツールとして、他機関との情報共有ツールとしてご活用ください。
地域移行支援利用アセスメント(PDF:568KB)
精神科病院等支援者の方向けのKOBE ピアサポーター活用事業をわかりやすくまとめたツールです。
KOBEピアサポーターを活用するために(PDF:1,035KB)
本事業におけるKOBEピアサポーターの具体的な活用については、直接事業所へお問い合わせください。
【相談・依頼先】
神戸市精神障害者地域移行・地域定着推進事業受託事業者
NPO法人 中央むつみ会
電話番号:078-262-7512
KOBEピアサポーターについて詳しく知りたい場合は以下をご参照ください。
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KOBEピアサポーター活用事業 |
関連リンク
精神障害者の地域移行・地域定着は、単なる「地域に戻る(退院・施設退所)」ことではなく、「本人主体の人生設計を、地域で支える包括的な支援活動」です。
地域移行の計画段階から、地域定着までの長期的な視点で支援体制を目指していかなければなりません。医療・保健・福祉それぞれの機関の専門性と連携が、精神障害のある方が地域で安心して生活できる社会の実現につながります。日々の業務の中で、ぜひご自身の役割を振り返り、より良い支援のあり方を共に考えていきましょう。
医療中心の生活から、地域で本人らしい暮らしへ移るプロセスの部分を指します。
退院を目的とせず、本人の希望に沿った生活を支えることが大切です。支援は医療・福祉・保健の連携によるチームで行い、制度や資源を活用しながら、退院前から準備を進めます。
地域で安心して、自分らしく暮らし続けられる状態のことです。
孤立を防ぎ、必要なときに支援につながれる関係づくりが重要です。本人の選択を尊重し、支援者同士の連携と情報共有で、継続的な支援体制を整えます。
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