閉じる

自動翻訳(Machine-translated)

Language

閉じる

ホーム > 住まい・水道・下水道 > 住宅・建築 > 近所が空き家になるとわかったら

近所が空き家になるとわかったら

最終更新日:2026年1月20日

ページID:82584

ここから本文です。

「隣が空き家になるらしい。」
「近所のあの家、そういえば誰が管理してるの?」

近所の家が空き家になりそう、最近空き家になったという方へ。
空き家になった家と上手に付き合っていくために、
数年先の困ったを減らすための「今」できることをご紹介します。

空き家に困る前にしておくこと

空き家や空き地は、その所有者が適切に管理していくものです。
しかしながら、管理者が遠方に住んでいたり、入院中だったり、常に様子を見に行くことが難しい場合もあります。
そんな所有者の事情とは関係なく、突然の大雨や台風で、空き家に異変が起こることも。

もう長年空き家で、所有者に連絡したいのに連絡先がわからない、そもそも誰が管理しているのかも知らない…そんな“困った”をよくお聞きします。

管理者を聞いておく

空き家になることを聞いたら、「誰が管理することになるのか」「管理者の連絡先」を聞いておきましょう。
また、管理者と直接話をする機会があれば、お互いどんな時に連絡をするか伝えておくと、ハードルを少し下げることができるかもしれません。

事前に聞いておくと良い情報

  • 管理者の名前
  • 管理者の連絡先(写真等を送ることができるとより便利です)
  • 空き家の今後の使いみち(売却の予定など)

 

個人で連絡先を尋ねることに抵抗がある場合は、自治会等へ相談してみましょう。

 

管理者を聞く機会がないとき

知らないうちに空き家になっていて、管理者と直接話すことが難しい場合は、連絡先を知らせて欲しい旨を書いた手紙を投かんしてみましょう。
手紙の届け方は3つの方法があります。

空き家のポストに直接投かんする

ポストが使用できる場合は直接投かんしてみましょう。管理に来た人が見る可能性があります。

空き家の住所に郵送する

ポストの受け口が封鎖されているなど、使用できない状態のこともあります。そんなときは空き家の住所に手紙を郵送してみましょう。
転居から1年間ほどは、郵便転送サービスを利用されている方も多いので、空き家の住所あてに郵送すれば、転送されて転居先に届く場合があります。

建物登記を取得し、所有者住所あてに手紙を郵送する

所有者の変更や、転居先住所が登記されていることがありますので、記載の住所へ郵送してみましょう。
不動産登記は、法務局やインターネットなどで登記情報等を調べることができます(利用料が必要です)。

“空き家になること”との付き合いかた

人口が少なくなる中、空き家は増えてしまうもの。空き家になることそのものが悪いわけではありません。
管理のしかた、使いかた、そして付き合い方の種類を少しでも知っておけば、いざというときの選択肢が広がります。

空き家や空き地が身の回りに増えてきたときに、どう付き合っていくか、
今できる小さなことから備えてみませんか。

よく見られているページ

お問い合わせ先

建築住宅局建築指導部安全対策課 

このページは役に立ちましたか?皆様のご意見をお聞かせください